「mode1 MD-01M」 SIMフリースマホが2015年12月中旬発売決定

2015年も12月になり、師走もすでに3日目。いかがお過ごしですか?Rawangです。

 

 

2015年といえば「SIMフリー元年」と呼ばれ、海外では一般的なSIMフリーの携帯が日本で初めて発売された年となりました。

 

スマホを持つために月々最低1万円弱の費用をかけているのが普通ですが、

これからは自分で携帯電話会社と、

携帯電話本体を選んで、自分の必要にあった分だけの料金で済むようになる可能性が広がります。

ガラケーでも2年縛りで軽安くすると携帯電話本体に3万円以上払っていることがわかります。それならスマホを買うほうがお得。

 

 

Rawangが活用している方法は、

マレーシアで購入したサムソン製のスマホを日本の格安SIMをさして使用するというもの。

海外で買う製品でも日本語に対応しているものがあり操作に不自由はありません。

ちなみに格安Simは「フリーテル」のデータプランをチョイス。

最低月額324円で使えます。

電話するときには050plusのアプリを使用。こちらも324円。

これで、シムフリー携帯電話を買ってしまえば、最低の月額使用料金総額は648円。

電話もネットもこの組み合わせでOK。

 

後は通話料と、データ使用料が加算されていきますが、通話を1カ月に2時間以内の人であればこの組み合わせがお得。

後はラインなどを活用することによって費用を抑えることができます。

 

もうひとつはフリーテルのシムフリー携帯「雅」を購入。

こちらも上記と同じ仕様で使えます。

メリットは初めから日本仕様なので、すべて日本語対応で便利。

日本で生活している分には保証や修理の観点からしても日本の会社の製品を使うのが無難な選択といえます。

海外に来るときには海外でSimmカードを購入。

こちらもSIMフリーなので挿すだけでOK。さらにはSIMカード2枚挿しに対応している機種であればさらに便利。

 

 

 

前置きが超長くなりましたが、本題の

「mode1 MD-01M」

携帯電話ショップ「テルル」などで知られているビーアップという会社が出すSIMフリースマートフォン。

 

スペックは、

・5インチ(1,280×720ピクセル)

・Android 5.1、

・クアッドコアのMSM8916(1.2GHz)

・メモリ1GB

・ストレージは8GB

・カメラは背面800万画素/前面200万画素
・LTEが2.1GHz(バンド1)、1.8GHz(バンド3)、800MHz(バンド26)対応で、NTTドコモ、au、ソフトバンクの 3キャリアに対応

3GもW-CDMA(ドコモ・ソフトバンク)、CDMA2000(au)と3キャリア対応

・IEEE802.11b/g/n

・Bluetooth 4.0

・FMラジオ

高さ146mm×幅71.2mm×奥行7.9mm、重さは約145g

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これからもどんどん増えていってほしいですね!!

海外製品に負けるな!!