東南アジア不思議果物 ナンカン?CEMPEDAK?

こんばんは、Rawangです。

今日は東南アジアの日本ではほぼ知られていない果物を紹介!

ご存知のように、トロピカーナカントリーでは、

ドリアン、マンゴスチン、マンゴー、パパイヤ、ランブータン、スターフルーツ、

などなどたくさんの果物が家の庭先で収穫できます。

 

日本の生活からするとどれも贅沢な食べ物ですが、

熱帯の国では普通のことなんですねー。

 

そのかなでも不思議なフルーツである「CEMPEDAK」これはマレー語読み。

広東語ではナンカンというらしいです。
まずは写真をどうぞ!

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ね?

 

不思議ですよねー?

一つの実からこんなにも収穫が、

それも値段は300円弱から。

 

さらに不思議なのはこのフルーツは幹から果実が生えるタイプで、

地面から1メートルくらいのところに実を付けます。

やっぱり不思議。

 

味は、独特ですが柿の味をめちゃくちゃ濃くした感じ?

人によって表現は異なるかもしれませんが。

 

東南アジアに行くことがあったらぜひ試してみてください!!

 

 

KPスターレット バリバリ現役

トヨタが1978~1984年まで発売していたスターレット2代目、通称KPスターレット。

 

日本では町中で見かけることはレアですが、

海外では現役です。エアコンの効きもバッチリ。
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Fit / Jazz GD1 マウント交換 ミッションとエンジンマウント

2017年11月6日、走行距離19万キロに達したフィットのマウント交換を実施しました。


マレーシアではスピード制御のために路上に多くの凸凹があり、

ボディー剛性に厳しい環境。

 

エンジンやミッションのマウントもしかり。

それで、19万キロまで粘ったマウントの交換をついに実施しました!

 

結果は「Good」

交換してよかったと思います。

まるで新車のような静けさと、振動も伝わってきませんし、気のせいかミッションのギア編変更にも影響がある気がします。

 

まずは結果を見てもらいましょう。

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変わり果てた姿に・・・・・・

今までありがとう!

 

エンジンマウントのほうはそれほど劣化していませんでしたが、

交換したパーツのほうが品質が上がっていました。

現在は快適にエンジンも回り、本来の静かなフィット君に戻ることができました。

 

同時にスパークプラグもイリジウムに変更。

あと10万キロ乗れるかわかりませんが、とりあえず29万キロまでは交換なしで行けそうです。

 

10年、19万キロを超えたGD1の今後のパーツ交換予定は、

ブレーキ周りの交換、

全塗装、

ドライブシャフトブーツの交換、

エアコンコンプレッサーOH

オルタネータOH

などを順次していく予定です。

 

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Genting Highland ゲンティンハイランドの新しいロープウェイに乗ってみた(3)

結構歩きます。

エスカレーターがあるものの、かなりの距離をアップダウンを含め

歩くことになります。

 

靴はしっかりしたものを準備する必要があります。

本当に歩きます。

 

 

さて、天気も良くなってきたみたいなので、

帰りのロープウェイに乗ることにします。

希望としては、新旧どちらも楽しめればいいのですが。

ちょうど、従来ので上り、新しいので降りる、みたいな。

これであれば無駄に行ったり来たりがなくて最高。

 

では帰り道の写真です。

すっかり晴れた帰り道。

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以上ゲンティンの旅でした。

個人的には以前のものと比べてスペシャルな感じは薄れてしまった感がありますが、

いろいろ完成してきれいになったら、価値ももう少し上がるかもしれませんね。

今は、建設中のものがたくさんあったり、

従業員の寮てきなアパートが汚かったり、せっかくの景色を損ねてしまいます。

すべて完成したらもう一度トライしたいと思っています。

 

 

Genting Highland ゲンティンハイランドの新しいロープウェイに乗ってみた(2)

以前のロープウェイはゲンティンハイランドの右の端に下車の駅がありましたが、

新しいロープウェイは左端に下車の駅があります。

 

到着するとすぐに巨大液晶パネルがお迎えしてくれます。

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これは何インチというのか分かりませんが、とにかく

「でかいよこれー」と叫びたくなる気持ちもわかります。

 

ここからエスカレーターで降りると、

ホテル、カジノ、食品街などに行けます。

 

おなかも減ったので、食品街へ直行です!

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ここは日本食レストラン、タンポポ

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1個RM10、260円くらいですか。

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ニューウイングにはたくさんのお店が立ち並んでいましたが、

結局、ゲンティンハイランドの中央にあるカフェでランチすることに。

ここはメインエントランスとなっていて、近くにスターバックスや、駐車場、ホテルの入り口などが並んでいます。

ホテルの前には、高級車がずらり並んでいるので車が好きであれば楽しめます。

 

ランチ!

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Genting Highland ゲンティンハイランドの新しいロープウェイに乗ってみた(1)

マレーシアは3-5月の時期最も暑いので、地元の人も夏バテぎみになります。

とはいっても、夏以外の季節はないんですけど・・・・。

 

過去にマレーシアを統治していたイギリス人も、

暑さが大変だったらしく、マレーシア三大避暑地はイギリス人の手によって作られました。

 

・ゲンティンハイランド

・キャメロンハイランド

・フレーザーズヒル

 

の3つです。ゲンティンハイランドとフレーザーズヒルは

比較的クアラルンプールの近くにあり、

キャメロンハイランドはIpohの近くにあります。

 

キャメロンハイランドでは高地を生かした涼しい気候での、

野菜作りが盛んです。

紅茶農園もたくさんあり、イギリスの名残を感じますねー。

 

 

さて、最近友人たちと訪れたゲンティンハイランド。

クアラルンプールから1時間弱で到着するとあり、

たくさんの人が涼しさを求めて週末集まります。

シンガポールからもたくさん来ているようです(シンガポールナンバーの車もいっぱい)

 

2017年になって新しくロープウェイができたので、乗ってきました。

乗り場は、以前のロープウェイ乗り場よりもかなり上ったところにあります。

車で5分から10分くらい上っていくと入り口を見つけることができます。

道路にサインボードが出ているので、それに従っていきます。

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こんな感じの看板が、あちらこちらに。

 

ただ、現在建設の真っ最中なので今のところ工事現場に入っていく感じです。

 

まっすぐ入っていく駐車場はB1

そこからエスカレーターで上を目指します。

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看板に沿って上がっていくと、、、

かなり上がっていきます、エスカレーターを5,6個

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途中、橋を渡り

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チケット売り場に到着。

チケットは自動販売機で売られています。団体の場合はカウンターで。

チケットは種類があり、

普通のゴンドラ 8RM/片道

下がガラス張りのゴンドラ50RM/片道

エクスプレス 40RM/片道

チャーターできるのもあるみたいですが、300RMと高額。

ガラス張りのものは500RM。。。。

15分くらいの工程に500RM払う人いるんでしょうか?いるんでしょうね。

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結果から言うと、普通のゴンドラでも十分に楽しむことができますし、

以前のロープウェイに比べて新しいものは人口建造物がたくさん見えてしまい、

以前ほど自然を楽しめる感じではありませんので、普通ゴンドラ往復で16RMをチョイス。

 

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いよいよ乗りこみます。

 

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ちょっと上るとそこは・・・・・雲の中。

全く何も見えません。

ちなみにゲンティンは中国語で書くと、「雲頂」

まさに雲の中に包まれていました。

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全部で3駅ありますが、どこにも下車せずに頂上まで!!

 

 

 

 

 

 

食の町Ipoh探索 Ipohで楽しむべきものをご紹介

本格的な暑さが到来している2017年3,4月のマレーシアの天気。

外で歩いていると汗だらだらですー。

 

さて、友人たちが遊びに来たので久々にIpoh(イポー)という町に行ってきました。

マレーシア第4の都市で、過去には錫鉱山の発掘でにぎわっていた町みたいですね。

 

今はすっかり変わって、退職者が移り住む町、のんびり暮らせる街として知られていま

す。

 

クアラルンプールから200キロほど、

高速で行くと2時間ほどで到着します。

ちなみに高速料金は25-30リンギほどかかりますねー。

 

今回の旅の目的は「食」のみです。

短い滞在期間だったので、かなり場所を絞って、テーマを絞っての旅行となりました。

 

夜のうちにIpohに到着し、朝から行動開始のパターンです。

なぜ夜からわざわざ移動したかというと、一番の理由は、

 

「朝食の點心を食べたいから!!!!!!」

 

です。まずは写真をご覧あれ!

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ここはIpohの現地の友達が連れて行ってくれた、

現地の人が多くいく、いわゆるローカルショップ。

外国人観光客は少ない場所で、現地雰囲気を十分に楽しみながら食べることができます。

 

オーダーの仕方はとっても簡単、

 

カウンターに行き自分の食べたいものを指さす

蒸しあがった・揚げあがった、點心を渡されるとともにカードに個数を記入してくれる

自分のテーブルに持って行って食べる

 

というステップを踏むだけ。

お会計の時に、カードをもってレジに並んで支払いを済ませるだけ。

ツアーで行かなくても十分楽しむことができます。

 

車で行く場合駐車場に入れたほうがいいです。

路上駐車の場合、Ipohが属しているペラ州の発行するクーポンを購入する必要がありますし、結構な頻度で取り締まりが行われています。

 

住所は

Db12 Jalan Dato Tahwil Azhar, 30300 Ipoh.

地図は

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