HONDA フィット DG1 助手席側ドアアクチュエーター交換 記録簿

なんと20万キロに達した初期型FITのGD1.

大きな故障もなく今までやってこれたのはメンテのおかげか、

それとも車がすごいのか。

 

調べてみると40万キロまで問題なく乗れたツワモノもいるらしく、

まだまだ現役で頑張ってもらいます。

 

さて、この度交換した部品は助手席側ドアのアクチュエーター。

今の車にはたいていオートロックがついていますし、マレーシアでは必須のアイテムのため、日本よりもドアロックに負担がかかります。

でも、10年20万キロまで壊れなかったのはすごいこと。それも今のところ助手席ドアだけです。

 

日本車すごい、HONDA△

さて、現地で調達しようと思ったのですがスペアパーツ屋さんには現地モデルのJAZZに搭載されているタイプしかなく、形状が微妙に違うため探すことができませんでした。

なので日本から調達することになりました。

中古の部品で4000円ほど、走行距離は10万キロ前後(だったとおもう)のものだったのでしばらく使えそうです。

工賃は知り合いのおじさんの修理工場でなんと10RM。

ばっちり動くようになり、防犯の面からしても安心です。

アクチュエーターが壊れるとオートロックができないので、鍵の閉め忘れにつながり危険!マレーシアでは特に危険。

 

なので早めに直すことができてよかったです。

 

後で気づいたのですがMudah.comなどで日本から輸入したパーツも売っていて、

ドアや、バンパー単体でも売りに出ているのでそれを買ってもよかったかなと考えました。が、それほど費用もかからず直ったのでよしとしましょう!

 

 

 

 

KLIA2からRawangまでの移動手段まとめ

マレーシアのKLIA2国際空港から田舎町Rawang(ラワン)までの移動手段をまとめてみます。

 

移動手段1:今はグラブもあるので便利になりましたよねー。

グラブでクアラルンプールの町までの移動は65リンギから75リンギが相場。
もちろん時間帯によって変化するシステムなので、あくまで目安ですが。
現在のところ、空港でも乗車できるようです。
将来的にちゃんと規則が施行されるとダメになる可能性もありますが。。。

KLIA2からRawangまでは大体150リンギ前後が相場のようです。

 



移動手段2:元祖、移動手段タクシーもあります。

空港にあるタクシーカウンターで手配してもらえます。

費用は150RM から200RMぐらいです。

 

 

 

移動手段3:格安移動でバス、電車を駆使する

まずはバスですが、到着ロビーの階層から一つ下に行くとバスチケット売り場があります。ちなみに、タクシーの手配や、レンタカー申込なども同じ階層にカウンターがあります。

 

空港からKL Sentralという駅までのバスチケットを買います。

費用は12RMです。

チケットに記されているバス乗り場に行きバスが来るのを待ち、

大きな荷物がある場合、自分で荷台に乗せ、そのあと入り口にいる乗務員にチケットを見せ乗り込みます。席は自由席が一般的です。

所要時間は渋滞がなければ1時間と少しで到着します。

 

バスの到着場所は駅の地下なので、とても混雑したところですが、

エレベーターかエスカレーターを使って地上階に出ます。

 

そうすると、大きな駅がありますのでKTMという看板を探します。

クアラルンプールではKTMとMRTという通勤用の電車が走っていますが、

ここではKTMを選択。
ラワンは北側の最終駅、実際線路はイポー方向まで伸びていますがコミューター列車はここで折り返しとなります。


チケットカウンターでRawang駅行きのチケットを購入、費用は5.2RM。

プラットフォームに降りていくエスカレータに乗って下ると乗り場です。

Rawang行き、もしくはタンジュンマリム行の電車に乗ればOK.

電車の真ん中あたりは女性専用車両となっているので注意です。イラストで分かりやすく書いてあるので心配ないでしょう。

そこから40分ほど電車に揺られるとRawang駅に到着です。

駅の周りはインド人街なのでぷらっと歩いてカレーショップに入るのも楽しいです。

 

時間とともに規則やダイヤが変更になることがあるので、
実際に利用するときには自己責任&公式HPで確認してください。

 

 

東南アジア不思議果物 ナンカン?CEMPEDAK?

こんばんは、Rawangです。

今日は東南アジアの日本ではほぼ知られていない果物を紹介!

ご存知のように、トロピカーナカントリーでは、

ドリアン、マンゴスチン、マンゴー、パパイヤ、ランブータン、スターフルーツ、

などなどたくさんの果物が家の庭先で収穫できます。

 

日本の生活からするとどれも贅沢な食べ物ですが、

熱帯の国では普通のことなんですねー。

 

そのかなでも不思議なフルーツである「CEMPEDAK」これはマレー語読み。

広東語ではナンカンというらしいです。
まずは写真をどうぞ!

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ね?

 

不思議ですよねー?

一つの実からこんなにも収穫が、

それも値段は300円弱から。

 

さらに不思議なのはこのフルーツは幹から果実が生えるタイプで、

地面から1メートルくらいのところに実を付けます。

やっぱり不思議。

 

味は、独特ですが柿の味をめちゃくちゃ濃くした感じ?

人によって表現は異なるかもしれませんが。

 

東南アジアに行くことがあったらぜひ試してみてください!!

 

 

KPスターレット バリバリ現役

トヨタが1978~1984年まで発売していたスターレット2代目、通称KPスターレット。

 

日本では町中で見かけることはレアですが、

海外では現役です。エアコンの効きもバッチリ。
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Fit / Jazz GD1 マウント交換 ミッションとエンジンマウント

2017年11月6日、走行距離19万キロに達したフィットのマウント交換を実施しました。


マレーシアではスピード制御のために路上に多くの凸凹があり、

ボディー剛性に厳しい環境。

 

エンジンやミッションのマウントもしかり。

それで、19万キロまで粘ったマウントの交換をついに実施しました!

 

結果は「Good」

交換してよかったと思います。

まるで新車のような静けさと、振動も伝わってきませんし、気のせいかミッションのギア編変更にも影響がある気がします。

 

まずは結果を見てもらいましょう。

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変わり果てた姿に・・・・・・

今までありがとう!

 

エンジンマウントのほうはそれほど劣化していませんでしたが、

交換したパーツのほうが品質が上がっていました。

現在は快適にエンジンも回り、本来の静かなフィット君に戻ることができました。

 

同時にスパークプラグもイリジウムに変更。

あと10万キロ乗れるかわかりませんが、とりあえず29万キロまでは交換なしで行けそうです。

 

10年、19万キロを超えたGD1の今後のパーツ交換予定は、

ブレーキ周りの交換、

全塗装、

ドライブシャフトブーツの交換、

エアコンコンプレッサーOH

オルタネータOH

などを順次していく予定です。

 

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Genting Highland ゲンティンハイランドの新しいロープウェイに乗ってみた(3)

結構歩きます。

エスカレーターがあるものの、かなりの距離をアップダウンを含め

歩くことになります。

 

靴はしっかりしたものを準備する必要があります。

本当に歩きます。

 

 

さて、天気も良くなってきたみたいなので、

帰りのロープウェイに乗ることにします。

希望としては、新旧どちらも楽しめればいいのですが。

ちょうど、従来ので上り、新しいので降りる、みたいな。

これであれば無駄に行ったり来たりがなくて最高。

 

では帰り道の写真です。

すっかり晴れた帰り道。

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以上ゲンティンの旅でした。

個人的には以前のものと比べてスペシャルな感じは薄れてしまった感がありますが、

いろいろ完成してきれいになったら、価値ももう少し上がるかもしれませんね。

今は、建設中のものがたくさんあったり、

従業員の寮てきなアパートが汚かったり、せっかくの景色を損ねてしまいます。

すべて完成したらもう一度トライしたいと思っています。

 

 

Genting Highland ゲンティンハイランドの新しいロープウェイに乗ってみた(2)

以前のロープウェイはゲンティンハイランドの右の端に下車の駅がありましたが、

新しいロープウェイは左端に下車の駅があります。

 

到着するとすぐに巨大液晶パネルがお迎えしてくれます。

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これは何インチというのか分かりませんが、とにかく

「でかいよこれー」と叫びたくなる気持ちもわかります。

 

ここからエスカレーターで降りると、

ホテル、カジノ、食品街などに行けます。

 

おなかも減ったので、食品街へ直行です!

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ここは日本食レストラン、タンポポ

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1個RM10、260円くらいですか。

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ニューウイングにはたくさんのお店が立ち並んでいましたが、

結局、ゲンティンハイランドの中央にあるカフェでランチすることに。

ここはメインエントランスとなっていて、近くにスターバックスや、駐車場、ホテルの入り口などが並んでいます。

ホテルの前には、高級車がずらり並んでいるので車が好きであれば楽しめます。

 

ランチ!

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