Genting Highland ゲンティンハイランドの新しいロープウェイに乗ってみた(3)

結構歩きます。

エスカレーターがあるものの、かなりの距離をアップダウンを含め

歩くことになります。

 

靴はしっかりしたものを準備する必要があります。

本当に歩きます。

 

 

さて、天気も良くなってきたみたいなので、

帰りのロープウェイに乗ることにします。

希望としては、新旧どちらも楽しめればいいのですが。

ちょうど、従来ので上り、新しいので降りる、みたいな。

これであれば無駄に行ったり来たりがなくて最高。

 

では帰り道の写真です。

すっかり晴れた帰り道。

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以上ゲンティンの旅でした。

個人的には以前のものと比べてスペシャルな感じは薄れてしまった感がありますが、

いろいろ完成してきれいになったら、価値ももう少し上がるかもしれませんね。

今は、建設中のものがたくさんあったり、

従業員の寮てきなアパートが汚かったり、せっかくの景色を損ねてしまいます。

すべて完成したらもう一度トライしたいと思っています。

 

 

Genting Highland ゲンティンハイランドの新しいロープウェイに乗ってみた(2)

以前のロープウェイはゲンティンハイランドの右の端に下車の駅がありましたが、

新しいロープウェイは左端に下車の駅があります。

 

到着するとすぐに巨大液晶パネルがお迎えしてくれます。

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これは何インチというのか分かりませんが、とにかく

「でかいよこれー」と叫びたくなる気持ちもわかります。

 

ここからエスカレーターで降りると、

ホテル、カジノ、食品街などに行けます。

 

おなかも減ったので、食品街へ直行です!

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ここは日本食レストラン、タンポポ

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1個RM10、260円くらいですか。

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ニューウイングにはたくさんのお店が立ち並んでいましたが、

結局、ゲンティンハイランドの中央にあるカフェでランチすることに。

ここはメインエントランスとなっていて、近くにスターバックスや、駐車場、ホテルの入り口などが並んでいます。

ホテルの前には、高級車がずらり並んでいるので車が好きであれば楽しめます。

 

ランチ!

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Genting Highland ゲンティンハイランドの新しいロープウェイに乗ってみた(1)

マレーシアは3-5月の時期最も暑いので、地元の人も夏バテぎみになります。

とはいっても、夏以外の季節はないんですけど・・・・。

 

過去にマレーシアを統治していたイギリス人も、

暑さが大変だったらしく、マレーシア三大避暑地はイギリス人の手によって作られました。

 

・ゲンティンハイランド

・キャメロンハイランド

・フレーザーズヒル

 

の3つです。ゲンティンハイランドとフレーザーズヒルは

比較的クアラルンプールの近くにあり、

キャメロンハイランドはIpohの近くにあります。

 

キャメロンハイランドでは高地を生かした涼しい気候での、

野菜作りが盛んです。

紅茶農園もたくさんあり、イギリスの名残を感じますねー。

 

 

さて、最近友人たちと訪れたゲンティンハイランド。

クアラルンプールから1時間弱で到着するとあり、

たくさんの人が涼しさを求めて週末集まります。

シンガポールからもたくさん来ているようです(シンガポールナンバーの車もいっぱい)

 

2017年になって新しくロープウェイができたので、乗ってきました。

乗り場は、以前のロープウェイ乗り場よりもかなり上ったところにあります。

車で5分から10分くらい上っていくと入り口を見つけることができます。

道路にサインボードが出ているので、それに従っていきます。

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こんな感じの看板が、あちらこちらに。

 

ただ、現在建設の真っ最中なので今のところ工事現場に入っていく感じです。

 

まっすぐ入っていく駐車場はB1

そこからエスカレーターで上を目指します。

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看板に沿って上がっていくと、、、

かなり上がっていきます、エスカレーターを5,6個

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途中、橋を渡り

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チケット売り場に到着。

チケットは自動販売機で売られています。団体の場合はカウンターで。

チケットは種類があり、

普通のゴンドラ 8RM/片道

下がガラス張りのゴンドラ50RM/片道

エクスプレス 40RM/片道

チャーターできるのもあるみたいですが、300RMと高額。

ガラス張りのものは500RM。。。。

15分くらいの工程に500RM払う人いるんでしょうか?いるんでしょうね。

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結果から言うと、普通のゴンドラでも十分に楽しむことができますし、

以前のロープウェイに比べて新しいものは人口建造物がたくさん見えてしまい、

以前ほど自然を楽しめる感じではありませんので、普通ゴンドラ往復で16RMをチョイス。

 

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いよいよ乗りこみます。

 

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ちょっと上るとそこは・・・・・雲の中。

全く何も見えません。

ちなみにゲンティンは中国語で書くと、「雲頂」

まさに雲の中に包まれていました。

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全部で3駅ありますが、どこにも下車せずに頂上まで!!

 

 

 

 

 

 

食の町Ipoh探索 Ipohで楽しむべきものをご紹介

本格的な暑さが到来している2017年3,4月のマレーシアの天気。

外で歩いていると汗だらだらですー。

 

さて、友人たちが遊びに来たので久々にIpoh(イポー)という町に行ってきました。

マレーシア第4の都市で、過去には錫鉱山の発掘でにぎわっていた町みたいですね。

 

今はすっかり変わって、退職者が移り住む町、のんびり暮らせる街として知られていま

す。

 

クアラルンプールから200キロほど、

高速で行くと2時間ほどで到着します。

ちなみに高速料金は25-30リンギほどかかりますねー。

 

今回の旅の目的は「食」のみです。

短い滞在期間だったので、かなり場所を絞って、テーマを絞っての旅行となりました。

 

夜のうちにIpohに到着し、朝から行動開始のパターンです。

なぜ夜からわざわざ移動したかというと、一番の理由は、

 

「朝食の點心を食べたいから!!!!!!」

 

です。まずは写真をご覧あれ!

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ここはIpohの現地の友達が連れて行ってくれた、

現地の人が多くいく、いわゆるローカルショップ。

外国人観光客は少ない場所で、現地雰囲気を十分に楽しみながら食べることができます。

 

オーダーの仕方はとっても簡単、

 

カウンターに行き自分の食べたいものを指さす

蒸しあがった・揚げあがった、點心を渡されるとともにカードに個数を記入してくれる

自分のテーブルに持って行って食べる

 

というステップを踏むだけ。

お会計の時に、カードをもってレジに並んで支払いを済ませるだけ。

ツアーで行かなくても十分楽しむことができます。

 

車で行く場合駐車場に入れたほうがいいです。

路上駐車の場合、Ipohが属しているペラ州の発行するクーポンを購入する必要がありますし、結構な頻度で取り締まりが行われています。

 

住所は

Db12 Jalan Dato Tahwil Azhar, 30300 Ipoh.

地図は

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海外旅行 SIMカード利用法 シンガポール旅行には「hi! Tourist」を空港でゲットせよ

超暑い季節となっているマレーシア、シンガポールの今日この頃

日本では春の訪れを感じられる季節となっていることでしょうけれど、

この地域は「死ぬほど暑い」!!

旅行に来るのであれば6月以降がいいかもしれませんねー。

 

さて、シンガポールに旅行に行くときには

・シムフリーのスマホ

・空港でゲットできるSIMカード

を旅のリストに入れておきましょう。

 

最近は日本でもシムフリー携帯が1万円以下で買えるようになったので、

旅行のアイテムとして一つ持っておくのも賢い選択かもしれませんね。

 

 

 

2017年3月現在で1シンガポールドルは約80円ほどです。

 

 

シンガポール旅行でお勧めしたいのは、

「hi! Tourist」

と呼ばれている格安SIMカード。

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使い方は簡単で、シムフリーの携帯にカードを挿すだけ。

2017年2月に行った時には15ドルで4ギガ、5日間の使用期限のものを購入しました。

旅行中に5日間で4ギガ使い切るのは至難の業、つまり十分なデータ量ということになります。

さらにシンガポール国内の電話も500分の無料通話がパッケージになっていて超便利。

ラインもWhatsAppもwecatでも通話できますが、電話回線があるのは心強い。

 

 

パッケージの中身は、説明書、シムカード。

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日本語ページもあります。

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説明書によるよほかのプランも存在していることが分かります。

 

30ドル、50ドルのプランですが、

いずれも10日間の使用で、14GBもしくは20GBとなっています。

 

購入できる場所はたくさんありますので、

インフォメーションに行って聞くか、

チャンギエアポートの場合、スターバックスの近くにある

「RHB BANK」のカウンターで購入できます。

よく見ると、ガラスのボードに「hi! Tourist」のステッカーが貼ってあって、

購入できる場所であることが示されています。

 

もちろんシンガポール国内はどこでも接続可能です!!

 

 

マレーシア、シンガポールへの旅行には感染症予防のフマキラー「おすだけベープ」を携帯すべし!!

今年の日本の秋の日本は暖かいですねー。

こんにちはRawangです。

 

秋の行楽真っただ中の9月末ですが、

マレーシアやシンガポールにお出かけという方もいらっしゃることでしょう。

 

2016年9月26日の為替レートは24円半ばということで、

かなりお得に旅行化できます。

マレーシアに滞在するようになって8年が過ぎますが、

8年間で一番の円高、マレーシアリンギ安ということになっています。

 

 

旅行にしても買い物にしても、投資するにしても今がお得ですね。

 

 

しかし、最近気を付けなければならない問題もあります。

ニュースにもなっていた「ジカ熱」や「デング熱」などの蚊を媒介して感染する病気です。

特にシンガポールでは国中で厳しく対策が施されているにもかかわらず、

大量発生してしまいまいました。

 

日本人の旅行者としても気を付けなければならない問題ですね。

屋外では対策するにも限度がありますが、

ホテルの部屋に入ったり、友人宅に入出する時には

フマキラー「おすだけベープ」を持参しておくといいです。

 

 

マレーシアの家で使っていますが、

マレーシアの蚊にも絶大な効果を発揮します。

ほかのメーカーのは使用したことがありませんが、

ひとプッシュするだけで一晩安心して寝ることができるので重宝しています。

 

これから冬に向けて、日本では蚊がいなくなり安全になりますが、

東南アジア以外でも、季節が違う海外に行くときには、

蚊の予防対策品を携帯することをお忘れなく!!

 

 

 

日本の短期滞在(1-2か月)にはso-netの0 simという選択肢がおすすめ、音声付でも最安値の月額700円

2016年夏から秋にかけての北海道は台風被害で大変です。

気温も例年より下がっている感じがするので旅行計画しておられる方は防寒をしっかりと。

こんにちはRawangです。

 

 

9月の初めまでマレーシアに滞在していましたが、

今年は世界的に異常気象なのか、猛烈な暑さが続いていました。

そして北海道に帰ってきてみると

 

「寒い」

 

到着した次の日は雨のせいもあってかすでに15度。。。。。

 

天気のいい日はまだ暖かいんですけどねー。

 

 

さて、日本に帰ってくると通信手段がまず必要ですね。

海外に長期で滞在しているひとが短期帰国する時に一番の問題となることの一つではないでしょうか?

数年前に比べるともちろん便利になってきていますが、

逆に種類が増えすぎてどれを選べばいいのかわからないということにもなります。

 

今回はRawangの個人的経験上もっともお得と思える方法をご紹介します。

Simフリーのスマホを使っていることを前提としています。

 

 

日本での連絡手段の選択肢としては、

・日本の携帯キャリアを残しておく(ドコモ・au・ソフトバンクなど)

・プリペイド式のSimを購入する

・Wi-Fiルーターをレンタルする

などがあげられるでしょう。

 

実家やオフィスにWi-Fiがあるものの、外出時に、もしくは空港についた時点で使える連絡手段がないと困ることもありますよね。

ざっくり話しますが、個人的リサーチの結果、

どの方法でも毎月2000円から3000円ほどの費用が掛かります。

 

 

唯一の例外を除いては!

 

その例外とはso-netが提供している0Simというものです。

これは初期費用3000円(税別)を除いて、

毎月の基本使用料が0円499MBまでのデータを使用できる

という画期的なプランです。

 

つまり、ラインやwechat,whatsappなどデータを使用するアプリでのコミュニケーションや、ウェブサイトの閲覧なども含め毎月499MBであれば費用を払うことなく使用することができます。

日本に短期滞在する人にとってはかなりおいしいプランです。

 

 

 

唯一の問題点は最後のデータ通信から、3か月以上使用しないと自動的に使えなくなってしまうということです。

3か月以内に一度は日本に戻る人、

もしくはスマホの予備がある人などは、

日本にいる家族などに3か月に一回はデータ通信をお願いするという手もありますね。

 

0Simではドコモの回線を使用しているため、

カバーエリア、速度ともに満足できるレベルにあります。(個人的使用経験による)

 

lte.so-net.ne.jp

 

 

 

個人の旅行や里帰りなどの場合ラインなどのアプリで対応できますが、

ビジネスなどの連絡手段が重要度を占める帰国の場合、

やはり電話回線を用いる安定した通信手段が必要です。

この場合でも0Simが最安で申し込めるプランの部類に入ります。

 

音声付きを申し込んだ場合でも、月額何と700円からです。

そのあとは使用した分だけ支払う仕組み(30秒20円とちょっと高めではありますが)

もちろんSMSやデータ通信にも対応しています。

 

 

 

 

1年間の使用量の最低金額計算は初期費用3240円の後、

データ通信だけの場合0円×12か月=0円。

音声付きSimの場合700円×12か月=税込みで9072円となります。

用途に合わせて選びましょう。

 

ちなみに、2016年9月時点では0Simは申し込みが限定されています。

0の付く日、10日、20日、30日、に限定されています。

10月以降の申し込みについては調整中とのことでした。

 

lte.so-net.ne.jp